概要

アウトラインプロセッサーとダイアグラムエディターを合体させると便利なアイデアプロセッサーになるのではないか?? そう思って作ってみました。

iEdit では、ラベルとテキストからなる「ノード」をアイデアを構成する1つの単位とします。ツリーによる階層構造とネットワークビュー上のダイアグラムの組み合わせでアイデアを練り上げていきます。

ノードとノードの関連をリンクと呼びます。リンクはネットワークビューのダイアグラムでは線と矢印で表現されます。また、リンク先はノードに限らず、ディスク上のファイルやWebのURLなども指定できます。

文書の構成を考える、フロー図を書く、日々の仕事を整理するなど用途はさまざまです。

動作環境・開発環境

iEdit は Windows XP/Vista/7/8 で動作ます。

iEdit は Microsoft Visual C++ 2008(SP1) で開発しています。