データのインポート・エクスポート

テキスト、HTML、XML形式へのデータ出力と、テキスト、XML形式のインポートが可能です。 

また、XML形式のファイルを直接読み書きすることもできます。ファイルの保存時(名前をつけて保存)に拡張子にxmlを指定すると、XML形式ファイルで保存可能です。

※XML形式で保存すると、フォント情報、メタファイル情報、アウトラインツリーの開閉状態、選択状態などが保存されません。これらの情報を保存したい場合は、通常のied/iedx形式で保存してください

エクスポートの実行方法についてはメニューコマンド解説も参照してください。

テキスト、XMLへのエクスポートについては、エクスポートオプションの詳細を参照してください。

HTMLへのエクスポートについては、HTMLエクスポートオプションの詳細を参照してください。

いろいろな画像フォーマットの出力

iEditのダイアグラムをWebで表示したい場合、SVG形式で出力するのがスマートです。SVGはScalable Vector Grafics の略称で、拡大縮小しても表示品質が変わらないというベクターフォーマットをWebで使用することができます。SVG自体はXML形式のファイルです。OperaやFirefoxでは標準対応が進んでおり、Internet Explorerでもプラグインをインストールすることで利用できます。

SVG形式への出力はネットワークビューへの表示単位で行えます。「ネットワーク」⇒「図をファイルに出力」⇒「SVG形式に出力」を選択すると出力先指定のダイアログが出ますので、出力先ディレクトリとファイル名を入力するとSVGフォーマットのファイルが出力され、標準のWebブラウザで表示されます。

出力サンプル

同様にEMF形式、PNG形式の出力もできます。EMF形式はOfficeの文書などにiEditの図を貼り付けたいときに便利です。PNG形式はラスター画像でSVGに非対応のブラウザーで図を閲覧する場合に利用できます。