オブジェクト指向設計で UML が注目されはじめた1998年頃、Rational Rose は非常に高価でした。簡単にクラス図を描きたいという欲求を満たすために作りました。
動作環境
Windows 95/NT 4.0/2000/XP で動かしたことがあります。
Visual C++ 5.0J で作成しました。
機能

- クラスアイコンの作成
- メンバの可視性 (public, private, protected) の設定
- クラスアイコンの表示設定(詳細、簡易、メソッドの表示/非表示、プロパティの表示/非表示)
- クラス関連の作成(関連、継承、実装、集約、コンポジション、多重度やロールなどの入力も可)
- 印刷
- クリップボードへのコピー
- C++ のヘッダーファイル(.h)と定義ファイル(.cpp)のスケルトン生成
- C++ のヘッダーファイル(.h)、Java のソースコード (.java) から図を生成
- プロジェクト → クラスグループ → クラス → メソッド・プロパティ という階層による図の管理